国家公務員給与アップ「理解得られぬ」10年ぶり見送りへ
国家公務員の給与が良いってイメージあるみたいだけど、良いのは給料意外にも良い思いできるような一部の人たちだけだと思う。それよりも地方公務員の方が、民間よりもはるかに良いのでは。
そんなわけで、地方公務員の給料を民間の平均まで減らすのだw
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人事院は8月、国家公務員一般職の19年度給与について、初任給や20歳代の若手を中心とした月給を0・35%、ボーナスを0・05カ月分引き上げるよう勧告した。引き上げの勧告は6年ぶり。勧告を完全に実施したら、約450億円の国庫負担が必要で、地方公務員にも適用されれば計約1380億円に上る。
これに対し、政府は18日に給与関係閣僚会議を開いたが、「厳しい財政事情の中で国民の理解が得られるか」とする否定的な意見と、「人勧制度は公務員に与えられていないスト権に代わるものだ」とする意見とが対立し、結論を得ることができなかった。
町村信孝官房長官は25日の記者会見で「最近は製造業の大企業以外のボーナスは軒並み前年よりダウンしているし、地方に行くと公務員の給与水準が高すぎると思っている人たちもいる。国・地方の財政も厳しい」と説明。さらに「公務員に対する世の中の風当たりの厳しさをどう受け止めるかということもある」とも指摘し、守屋武昌前防衛事務次官らの接待疑惑が発覚した事情を考慮すると、完全実施は厳しいとの見解をにじませた。
出典:産経新聞 国家公務員給与アップ「理解得られぬ」10年ぶり見送りへ
出典URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000946-san-pol
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