ちゃんと早朝からの主日礼拝に出てから、マリアを見に行きました。
ワクワクしながら映画館へ行ったのですが、実際上映が始まると絵本や聖書で読んだそれが、予想をはるかに上回るすばらしさで映像になっていました。おどろくと共に感動モノで、特にクライマックスの「馬小屋のシーン」は感動的でした。
ところでこのマリアですが、聖書と当時の時代背景を知らない人には、この映画はものたりないかも知れません。
しかしそれらを知る人には、ちゃんと映画からメッセージは伝わると思います。また神様の偉大さと、神様には不可能なことはないこと、そしてマリア、ヨセフがなぜ選ばれたかも分かると思います。