拉致問題の解決はどうなる?
6カ国協議で成果が出ていないのに、なぜアメリカはテロ指定を解除急ぐのか理解不能であります。
-引用始め-
北朝鮮による核計画の申告を受け米国が26日、テロ支援国家指定解除の手続きを始めた。拉致被害者家族は「拉致問題の解決が遠のく」と危機感を募らせ、米国にブレーキをかけることができなかった政府への不信を改めて示した。
家族会の飯塚繁雄代表(70)は、埼玉県春日部市内の勤務先で「拉致問題解決に向けて大きな後退。家族を助け出せなくなる恐れが十分ある。なぜ政府は、テロ支援国家指定の解除は絶対に困るという強い態度を示せなかったのか」と話した。また「疲れました。(救出運動は)政府に安心して任せたいというのが本音。身を粉にして訴え続けても何の結果も出ない」といら立ちを隠さなかった。
出典:毎日新聞 <テロ指定解除>「何の結果も出ない」…拉致被害者家族
-引用終り-
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000121-mai-soci