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博士様は就職難であります

文系の院に進んで修士でも、結果的にはコンビニでバイトとか学習塾の講師とか、「真夏の暑い中にスーツを着て、営業で外を歩いています」とか聞くけど、それってやはり悲惨な気が…。修士でもそうなのに、博士課程まで行くと実態はどんなものなんですか?

一方理系で且つ弱電系は好調らしいですが、日々の苦しい実験や研究の報酬だと思ったりして。

何れにしろ学んだことを社会に還元できる、そんな就職先が見つかると良いと思います。

-引用始め-

大学院の博士課程を修了した若者たちの就職難が止まらない。

特に苦労しているのが文系の人たちだ。大学教員は狭き門。民間の受け入れ先も少ない。そんな中、面接のコツを教えたり、就職先を紹介したりする企業も登場している。(社会部 竹井陽平)

文部科学省の調査によると、昨年3月の博士課程修了者1万6801人のうち行き場のない人は4146人。実に25%が「浪人」を余儀なくされたのだ。しかも、この数字にアルバイトなどは含まれていない。

出典:読売新聞 「末は博士も就職難」、修了者の25%が「浪人」

-引用終り-

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000027-yom-soci

公開 2008年7月26日 23:33 投稿者 admin
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