これでも日曜日は、教会での礼拝を守ります。そんなわけで早朝6時過ぎに教会を目指して、家を出ました。車の中では、教会の方から頂いたマタイによる福音書(―ふくいんしょ、ギリシャ語:Κατ? Ματθα?ον Ευαγγ?λιον ラテン語:Evangelium Secundum Mattheum 英語:The Gospel According to Matthew)7章についての解説テープを聞きました。
余計な事を書くとお怒りになる方がいらっしゃるので控えますが、聖書の正しく理解をするには、書かれた当時やそれ以前の社会や制度などを理解しないと難しいと思います。特に山上の垂訓(さんじょうのすいくん)の中で出てくる「裁くな、裁かれないためである」などは、クリスチャンは「右の頬を打たれれば、左も向けなさい」を引用して、「何があっても人を批判(裁かず)せず、主に向かってひれ伏し祈りなさい」などと言う人までいます。