隼三ちゃん(当時4歳)が亡くなったことに、心から哀悼の意を表します。でも「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」という言葉に、それはもう事故当時に答えが出ていると思うけど。
彼らはどうしても私怨をはらし、小児救急医療を破壊したいのですか。
-引用始め-
「死んだ息子にかける言葉がない」。割りばし死亡事故で、杉野隼三ちゃん=当時(四つ)=を診察した医師、根本英樹被告の過失を認めなかった12日の東京地裁判決。過失を認めながら、死亡との因果関係を否定して無罪とした刑事事件の1審判決よりも遺族には厳しい判決となった。「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」。事故から約9年。そんな遺族の願いはまたも閉ざされた。「過失さえ認められず非常に残念。これまでの積み重ねを無視する判決で納得できない」。判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した隼三ちゃんの父、正雄さん(56)は悔しさをにじませた。母親の文栄さん(50)は「被告側の主張をなぞったような判決。刑事事件の判決よりも悪くなった」と述べ、唇をかみしめた。