埼玉県川越市大仙波のホテル(ラブホらしい)の浴室で、男女3人が複数の洗剤を混ぜた、塩素ガス中毒による自殺をおこなったであります。
塩素を含む漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と酸性の洗剤を混ぜると、有毒な単体の塩素ガスが発生して危険な状態となるであります。だから漂白剤には「混ぜるな危険」の表示があるであります。
なので化学兵器としても用いられ、呼吸器系に作用して喉や気管支を刺激し、肺水腫などの障害を起こさせて窒息させるであります。ガクガクブルブル。
これまめ知識であります。
楽な死に方ではないし、残された人々も心に大きな傷が残るので、自殺はダメであります。