ルカの福音書22:12 弟子たちは水がめを持った人に付いて行き、過ぎ越しの晩餐のための部屋を用意しました。しかし、それを重要な仕事だとは思っていなかったでしょう。実は彼らは聖なる晩餐の場所を用意していたのです。毎日私たちがしている主への奉仕を神がどう用いられるか、私たちは知ることができません。水がめを持った人はこの劇的な出来事での自分の役割を知っていたでしょうか。 ユージン・ピーターソン/カナダの旧約学教授-リビングライフから
日々の生活の中で、自分の役割がどれだけ重要であるかなど、考えたこなどありません。毎日時間に追われて、立ち止まることや振り返ることができないし、したいとも思っていません。