国家公務員が1カ月以上休んだ理由に、うつ病などの精神疾患が第1位で、長期病休全体の63.0%ということにおどろいたであります。確かに自分の身の回りでも、うつ病やパニック障害の人が何人かいるので、この比率はあり得るかもであります。
自分の周囲でも誰か煮詰まったり負荷が偏ってしまっても、周囲は知らん顔だったりであります。まじめにとことん頑張ってしまう人には、かなり辛い状況なったりすることは、容易に想像することができるであります。頑張ってくれるのは良いですが、燃え尽きてしまっては困るであります。
この話題とは直接関係はないけれど、自分から命を絶ったり人との接触を避けて家に引きこもったりする人が少なくないわけで、成熟した社会は人との関係に躓きやすくなるのでありますか??