少年の犯行だろうが成人だろうが、犯罪の凶悪性に変わらないしわけだし、社会の秩序を保つためには極めて重い犯罪を犯したものは例え「子供」であってこの地上から去らすのは当然だ。
少年だから「更生の可能性がある」などと、ヌルイ考えでは社会の秩序は保てない。むしろ子供(少年)が重大な犯罪を犯したことに着目して、早めに地上から排除すべきであり、寛容とか哀れみとかを論じる以前の話だ。「腐ったみかんは早く取り除く」とというよく言うアレと同じ考えだ。
またこれだけの凶悪犯を弁護するためとは言え、一部の団体や弁護士の倫理観を疑うような弁護戦略と戦術に、この元少年と同じ倫理観を持っているとしか思えない。