ある日、会社の生産性を爆上がりにしちゃう「神・業務改善案」を作ったから、〇〇さんを会議室に呼び出してガチのプレゼンをキメたわけ。
データも揃ってるし、無駄なプロセスは全カット、ツール導入で自動化マ(マジ)で完璧。これ導入したら想定時間もコストも浮き散らかすし、
誰がどう見ても合理的で会社にプラスしかない、ぐうの音も出ないレベルの優勝案件だったのね。
なのに、会議室のイスに偉そうにふんぞり返ってる我が課長(相当)の〇〇さんにそれ差し出した瞬間、
密室の空気が一瞬で「お通夜モード」に切り替わってマジで草。
〇〇さん、提案書をパラパラ?ってめくっただけで、内容とか1ミリも理解してないくせに、眉間にこれでもかってくらいシワ寄せてくんの。
で、開口一番に「うーん、これはダメだね。うちのやり方に合わないから」とか言い放ってきてハァ??って感じ。
具体的な理由とかマジで皆無。
ただ自分が知らない新しいシステムが来るのが嫌なだけなの透けすぎててウケる。
てか、1番意味不なのが、このおじさんの「人による態度の使い分け」がエグいこと!
さっきまで、他の部員が持ってきた「お土産のクッキーどこ置きます??」っていうウルトラどうでもいい相談には、
執務室で「いいねぇ!素晴らしいリスク管理だ!」とか言って満面の笑みで神対応してたのね。
それなのに、会議室に2人きりになった瞬間、会社の未来を救うレベルの私の改善案に対しては、親の仇でも見るかのような冷徹な否定の嵐。
この時点で、この人の脳みそのキャパ完全に終了してんなって察したよね。
でもこっちも引き下がれないから、ホワイトボードの前に立って超冷静にガチレスしてみたの。
「〇〇さん、この提案は過去のデータに基づいたやつなんで、導入すれば月30時間の削減が現実的に期待できますよ?
他の部員のみんなの業務も確実にラクになりますし!」
そしたら〇〇さんの顔がみるみる真っ赤になって、マジで子供がおもちゃ奪われたときみたいな顔し始めて草。
からの、会議室に響き渡った言葉がこちら。
「そんなことを俺に指摘するなんて、俺に対して失礼だろ!」
……は?????
まさかのここで「失礼」カード切ってくんのウケる。
論理的なビジネスの会話をしてるはずの職場で、突然「マナーとプライド」の精神論ぶっ込まれて脳内バグったわ。
会社の利益よりも自分のちっぽけなプライドが最優先。合理的な指摘をされること自体が、彼の中では「大逆不道の罪」らしい。
この時、〇〇さんの頭の中に「会社を良くする」という概念は存在せず、「自分がこの会議室で1番エラい王様でいられるか」っていう基準しか勝たん状態なんだなって確信した。
あまりのバカバカしさに白目剥きそうになりつつも、そこは大人だから、さらに事実ベースで意見を述べようとしてみたのね。
「ですが、今のシステムだとさすがに効率が……」
そこまで言いかけた瞬間、〇〇さんが信じられない行動に出てマジでドン引き。
私の言葉を遮るように、密室の会議室で大声でキレ散らかしてきたの。
「うっせー!うっせー!」
……え???????
防音の会議室で私の耳バグったんかと思った。
ここ本当に東証上場企業のオフィスだよね??
それとも駄菓子屋の前でママにゲーム買ってもらえなくて地団駄踏んでる5歳児の目の前だっけ??
大の大人が、しかも役職者っていう立場にある人間が、部下の論理的な正論に対して放った言葉が、まさかの「うっせー」2連打。
もはや議論でもなんでもない。ただの幼児退行でワロタ。
彼の脳内コンピューター、正論の過負荷に耐えかねてフリーズしちゃって、最終的に「うっせー」っていう初期設定のエラー音しか鳴らせなくなったんだと思う、可愛いね(皮肉)。
結局、その日の会議(という名の密室での5歳児のイヤイヤ期観察会)は強制終了に。
ガチャって会議室のドアを開けて席に戻った私は、怒りを通り越して深い笑いと憐れみに包まれてたよね。
世の中には、役職っていう服を着ただけの子供が紛れ込んでるんだなって勉強になった。
彼らは「業務改善」っていう言葉を「これまでの人生の否定」って捉えちゃうくらい、ガラスのハートの持ち主(笑)。
今回の件で、〇〇さんがいかに「バカな上司」であるかが綺麗に証明されちゃった。
今後はビジネスパーソンとして接するんじゃなくて、保育園の先生になったつもりで、優しく
「そうだね?、現状維持が1番ボクちゃんにとって安心だよね?」って心の中でマザー・テレサの精神で接していこうと決意した。
もし次回また会議室で「うっせー」って言われたら、今度は心の中で静かに、彼の頭上で鳴り響く幼児用のおもちゃのラッパの音を爆音で再生する予定!