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ブログ最新投稿

  • 上野マルイから渋谷駅までウォーキングした

    2026年8月10日 月曜日 晴れ野獣の日の聖地はきっと盛り上がっていることだろう。ご近所さんはには迷惑でしかない。この日は急に上野マルイから渋谷ウォーキングを思い付いて実行してみた。歩く距離は10.8kmで、アメ横商店街以外は一気に歩くことにする。このウォーキングでは特に準備することもないので、小田急で新宿まで出て少し寄り道をし、それから11時頃に上野に到着した。久しぶりにマルイの中をブラブラし、衝動買いの誘惑に打ち勝ってからウオーキングをスタートした。丸井を出てアメ横商店街をブラブラし、トルコアイスを食べた。これ4年は食べてない。うまかった。アメ横商店街をブラブラしながら、今回はJRの高架沿いに秋葉原へ向かった。秋葉原で何か食べようかと思ったが、食べるのはやめて万世橋へ向かった。万世橋といえば、前は肉の万世でよくハンバーグを食べた。思い出の場所であり秋葉原のシンボル「肉ビル」こと「肉の万世...
  • 8月10日は野獣の日の朝

    2026年8月10日 月曜日 晴れ今日は野獣の日なので出掛けることにする(いわゆる聖地へ行くとは言ってない)。平日の月曜日に病院へ行くこと以外での休みは無い。朝からハッピーな日だ。なおこの投稿は新しいハードウエア環境のテストを兼ねている。東京淫夢大学https://tokyoinmu-u.jp/...
  • 京都日帰り旅行に行ってきた

    2026年7月29日 水曜日 晴れ7月28日の午前中に京都日帰り旅行を思いつき、実行することにした。今回のテーマはバスを使わず鉄道と徒歩で移動すると、赤穂浪士にゆかりのある場所へ行くこと。1.09:00 京都駅到着2.御金神社で金運向上3.大石神社・岩屋寺4.折上稲荷神社5.伏見稲荷大社6.ますだ茶舗7.安井神社8.清水寺9.東洋亭10.20:21 京都駅出発具体的なタイムスケジュールをGeminiに考えてもらって、修正して決定したのが下のスケジュール。結構タイトなスケジュールになった。時間スポット・移動ルート・詳細(1〜10の順番通り・時速5km)09:00①...
  • 葛西臨海水族園と原宿へ出掛けた

    2026年7月27日 月曜日 曇り東武ワールドスクウェアへ行く予定だったが、天気が悪そうなのでやめた。代わりに葛西臨海水族園と原宿へ出掛けた。葛西臨海水族園はどれだけ行ってないか覚えてない。大型水槽のクロマグロとペンギンが見たくなり出掛けた。水族園はいやしの空間だと思う。お魚さんたちに会える好きな場所だ。水族園を出ると公園の緑が広がっている。遠くに緑にくつろぐ人が見えた。ゴロゴロしたかったが、次に原宿のダブルトールカフェに行きたかったので、ゴロゴロはやめた。結婚式の前撮りをしている人がいた。ここは素敵な場所だ。良い思い出になると思う。原宿に向かい、ダブルトールカフェでランチをして周辺をブラブラ歩いて帰宅した。良い一日だった。車があれば公園をハリーとのんびり歩きたい...
  • エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむしへ出掛けた

    2026年7月22日 水曜日 晴れ東京都現代美術館(MOT)で開催中のエリック・カール展はじまりは、はらぺこあおむし(2026年4月25日(土)- 7月26日(日))へ出掛けた。エリック・カールやはらぺこあおむしには特に思いはないが、東京都現代美術館へ行く動機付けみたいな感じで出掛けてみた。世間では「絵本の魔術師」などと一面的に崇められがちな作家だが、実際の原画や制作プロセスを冷徹に観察してみると、グラフィックの構造として非常に興味深い特徴が見えてくる。彼の代名詞であるコラージュ(貼り絵)は、あらかじめ塗られた色紙を切り貼りする技法上、グラデーションが不足し、どうしても色調が単調になりやすいという特性がある。背景に敷かれた濃い青や黒などの強いコントラストも、一見鮮やかだが、視覚情報をカチッと固定しすぎてしまい、受け手が自由に想像を膨らませる「余白」を狭めているとも捉えられる。さらに、時系列に沿って晩年の作品を追うと、色の塗り方がかつての緻密さから明らかに大雑把で単調なスタイルへ移行している様子も窺え、加齢やブランド化に伴う感覚の変化がリアルに露呈している。いわさきちひろが描く繊細な水彩の滲みや、キヨノサチコさん(ノンタン)の生命感溢れるシンプルな線画と比べると、カールの世界は「絵本」というよりは、良くも悪くも「完成された商業デザイン」に近い性質を持っている。とはいえ、彼がどのようなプロセスでその強い記号を配置し、絵本というシステムを構築していったのか、その技法や過程をロジカルに学べたという意味では、非常に有意義な展示内容だった...

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