伊勢神宮外宮(豊受大神宮)へ行ってきた
2026年2月13日 金曜日 晴れ。
今日は伊勢神宮外宮(三重県伊勢市豊川町279)へ日帰りで出掛けた。
あさ小田原からJR東海道新幹線 ひかり633号新大阪行き(08:07発)に乗り、名古屋へ向かった。
名古屋までは1時間7分で、あっという間に着く。
寝たら寝過ごしそうだから起きていた。
新幹線から富士山が見えるかなと思ったが、雲が多くはっきりとはみえなかった。
名古屋からはJR関西本線の快速みえ3号(09:37発)に乗り、JR紀勢本線を走り伊勢市駅(11:07)に着いた。
電車ではなく気動車だったので、ときおりディーゼルエンジンの爆音と振動が伝わってくる。
がんばって走ってる感が伝わり楽しい。
名古屋から伊勢市駅まで90分だが、列車の窓から見える風景を見ていると飽きない。
伊勢駅を出るとすぐに伊勢神宮外宮さんへと続く通り「外宮参道」になる。
この日は金曜日でお休みの店があった。
ふらふらと歩くと、気になる建物がいくつかあった。
老舗旅館 山田館もそのひとつ。
歴史を感じる外観だ。
そして伊勢神宮外宮へ。
伊勢市駅から伊勢神宮外宮は5分程度で着く。
伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の解説があったので読んでみた。
1500年間毎日、朝夕の神事を欠かさず行っている。
この日は金曜日なのに、多くの人が参拝に来ていた。
団体さんやカップルさん、そして一人の人も。
外宮神楽殿(げくうかぐらでん)授与所では、さまざまな大きさの神棚があった。
しばらく歩くと現在の御正殿に隣接する「古殿地(こでんち)」に着いた。
伊勢神宮では20年に一度、社殿を建て替える「式年遷宮」が行われる。
現在の社殿が建つ場所とその隣にある御敷地は、役割を交互に入れ替わる。
そして豊受大神宮正宮でお参りをした。
そして多賀宮・土宮・風宮の3所の別宮をお参りした。
このあと伊勢神宮をから、外宮参道をふらふらと歩いた。
食べ歩きではないが、先ずは赤福外宮前店で抹茶と赤福餅(2個入り)を食べた。
赤福と抹茶がうまかった。
伊勢うなぎ料理喜多やへ。
うなぎ丼(伊勢まぶし)ではなくうな重にした。
たれご飯より普通の白いご飯の上にうなぎがのっている方が好きなので。
ここのお店はうなぎ丼が推しです。
それでうなぎがおいしかった。
たれもおいしく、また食べに行きたくなる店でした。
また行けるといいな。
そう思い店をでた。
このあと再び周辺をふらふらと歩き、伊勢市駅を15時25分発の参宮線快速みえ18号で帰った。
良い一日を過ごしたが疲れた。