皇居の二重橋を身に出掛けた
2026年5月30日 土曜日 晴れ。
皇居の二重橋を身に出掛けた。
東京駅の丸の内中央口から皇居へ向かった。
東京駅の賑わいにはいつも驚く。
皆どこへ行くのだろう。
プリンスホテルの窓から見える景色はどんなだろうと思った。
結婚式が見えた。
二重橋の開設看板。
慶長19(1614)年。登城の大名等はこの橋の辺りで馬やかごから降りて渡る規則があった。
木橋が主流なこの時代、高さが20メートルにもなる橋脚を立てる事は不可能。そこで、まずは下に橋脚を立て橋桁を渡し、それを土台にして橋脚を設ける二重構造だった。
ゆえに「二重橋」と呼ばれるようになった。
当時の木道の橋を見てみたい。
時間が過ぎるのを忘れてしまった一日だった。
また出掛けるつもり。